
GLOBAL CONTEMPORARY|MCA Chicagoを知る
更新日:10月21日
MCA Chicago(Museum of Contemporary Art Chicago)は、現代美術の作品と、それをめぐる批評、キュレーション、社会運動の関係を考える美術館です。コレクションを使いながら、美術史の語り方そのものを問い直す企画に注目できます。
この美術館をどう見るか
作品名や作家名だけでなく、誰が紹介し、どの運動や社会課題と結びつけたのかを見ると、現代美術が制度のなかで形づくられる過程まで読み取れます。
いま見る展覧会
From the Center: Looking at Lucy Lippard|2026年8月1日 — 2027年7月11日
美術史家・批評家・キュレーターのルーシー・リパードが、ポップ、コンセプチュアル、フェミニスト、ランド・アートと、女性作家や有色人種作家の制度的な位置づけに与えた影響をたどります。主にMCAコレクションを用い、女性作家とミニマリズム/コンセプチュアリズム、文化実践とアクティビズム、土地・境界・領域を3フロアで展開します。
行く前に確認
展示は2階、3階、4階の階段ギャラリーを含む複数会場に広がります。開館時間、入場条件、関連イベントは公式ページで確認してください。
情報確認日: 2026年9月2日。展覧会情報は各館の公式ページを基準にAXUSが要約・編集しました。
Photo: Céline Harrand / CC BY-SA 2.0 / cropped and darkened / Wikimedia Commons原典


コメント