
Exhibition
Exhibition as an expanded field of expression, where multiplicity is embraced and dialogue sparks insight.
展示とは、表現の拡張を通して社会との対話を紡ぐ試みです。ここでは、表現は固定された意味を超え、観る者の経験や背景と交差しながら、多義的に響き合います。差異を承認し、多義性を尊重し、関係性を育む。展示を通じて、変化に寄り添いながら、未来へと持続する問いを開いていきます。

muun
多層的な関係性を対話する空間。
畳屋のコンテキストをアップサイクルした
オルタナティブなカフェ&ギャラリー
かつて畳を生み出していた工場が、いま、表現を紡ぐ場へと生まれ変わりました。
井草の記憶を新素材に昇華させたカウンター、名建築の残響を宿すコンクリートの壁、断熱材スタイロフォームが灯す柔らかな光——素材が語る時間の層が、静かに創造を誘います。地域とクリエイションの接点として、ここは東京で最もオープンな実験場。
一緒に企て、響きあうコラボレーションを。
MANA HIRAI
【Positive errors】
2025.03.20 - 2025.03.30
“作為的なエラーから創造する”
写真家のマンレイが現像時に誤って感光させてしまったことで生まれた技法があるように、実験的にまだ見ぬ表現が生み出されることがあると考えている。
本展示は、MANA HIRAIが制作当初から続けているorganize abstractsという作品に由来する。
写真という作為と無作為が介在するツールを用いて、
意図的にエラーを起こし本来とは異なる実験的な制作の過程で、イメージを生成する。
複製技術における“オリジナルの所在”について写真の定義の中で複数の技法を用い、実験的に制作している。
実験から生まれた新たな価値観を拡張していく。


MANA HIRAI《Black Flower and White Shadow #003》2015 MANA HIRAI《Black Flower and White Shadow #007》2015
MANA HIRAI《Unclear Record #001》2025
MANA HIRAI《Propagative Particle Genes as Culture #003》2020



HIBICA神宮前
原宿の広大な地下空間を含む3空間のマネジメント
サンフロンティア不動産株式会社(以下、サンフロンティア不動産)様にqutoriの「クリエイションの未来を共に切り開いていくブランド支援」の取り組みに賛同いただいたことがきっかけで、qutori傘下のクリエイター支援を目的とした不動産提供による協賛をいただきました。qutoriでは2021年6月から1年間に渡り、企画・イベントのコーディネートを行い、原宿エリアでのクリエイターのカルチャー発信やコラボレーションを加速させました。
※トップ背景は「 アトリエラジオ POPUP!展」2021における青沼優介氏の作品です。
※ 本セクションの2作品は「alone」2021におけるdismの作品です。 ※ 現在募集を終了しています
「SUPER SOFT LANDING in Tokyo」2021
青沼 優介 / Yusuke Aonuma
[Instagram]

アトリエラジオ POPUP!展
青沼優介 Instagram(@anmysk) Website 倉田明佳 Instagram(@akikakurata) Website 山田勇魚 Twitter(@yamadaisana) Website


alone
2021.10.3-7
dism
[Instagram]
