GLOBAL CONTEMPORARY|ローマ・MAXXIを知る
更新日:10月22日
ローマのMAXXIは、21世紀の芸術と建築を扱う国立ミュージアムです。アートと建築のコレクションを館の核に置きながら、映画、演劇、文学、哲学まで含む学際的な企画を展開しています。
この美術館をどう見るか
MAXXIでは、作品単体だけでなく、建築空間のなかで異なる領域や時代がどう隣り合うかを見ると、館が現代文化を編集する姿勢を捉えやすくなります。
紹介した展覧会(会期終了)
Tragicomica: Perspectives on Italian art from the mid-20th century to today|2026年4月2日 — 2026年9月20日
戦後から現在まで80年以上にわたるイタリア文化を、悲劇と喜劇の緊張関係から読み直す展覧会です。130人を超える作家の300点以上を、年代順ではなく相互の対話として構成し、映画、演劇、建築、文学、哲学へ視野を広げます。
行く前に確認
本展は2026年9月20日に会期を終了しました。会場はGalleria 2・3でした。一部作品にはストロボや強い照明変化があり、光感受性に関する注意が出ていました。現在の開館状況と展示情報を公式サイトで確認してください。
情報確認日: 2026年9月2日。展覧会情報は各館の公式ページを基準にAXUSが要約・編集しました。


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