top of page
< Back

ソーシャリー・エンゲージド・アート

Socially Engaged Art

ソーシャリー・エンゲージド・アートは、人々との協働を通じて社会課題や関係そのものに働きかける芸術実践です。

完成物だけでなく、対話、調査、共同作業、意思決定の過程も作品を構成します。評価するときは参加人数より、誰が目的と権限を持ち、関係が展示後もどう続くのかを確認する必要があります。地域ごとの制度や当事者の声を切り離さずに読むことが重要です。社会的な成果だけでなく、形式、場の設計、対話の方法、記録や公開の仕方までを批評的に構成する点に芸術実践としての特徴があります。

bottom of page