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写真の指標性

Photographic Index

写真の指標性は、像が対象から反射した光の物理的な痕跡として結びついている性質を説明する概念です。

記号論の「指標」に基づき、足跡のような因果的な接続を写真に見ます。ただし、その接続は画像の意味や真実性を保証しません。構図、現像、編集、キャプション、デジタル処理を分けて検討することで、証拠と解釈を混同せずに済みます。指標性があれば写真の内容が真実という意味ではありません。対象との接続があっても、選択や編集による解釈は残ります。

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