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コード・アズ・メディウム

Code as Medium

プログラムコードを裏方の道具ではなく、作品の形、振る舞い、規則を担う表現媒体として扱う考え方です。

コードを媒体として読むがコード・アズ・メディウムを読む最初の焦点です。 プログラムコードを裏方の道具ではなく、作品の形、振る舞い、規則を担う表現媒体として扱う考え方です。 コードが非公開でも成立しますが、作者、実行環境、変更可能性、読みやすさをどう位置づけるかが作品解釈に関わります。 非公開コードでも媒体になり得ますが、鑑賞者が結果から規則をどう知れるか説明の入口を用意します。

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