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レンズベースド・アート

Lens-based Art

レンズベースド・アートは、写真、映画、映像など光学レンズを介して作られる作品を横断的に示す分類です。

静止画と動画、アナログとデジタルをまたぐ実践をまとめる際に使われます。明確な様式ではないため、個別作品ではカメラ、投影、編集、展示のどの要素が中心かを示し、カメラを使わない画像まで不用意に含めないようにします。一つの運動やスタイルではありません。またデジタル画像すべてではなく、レンズを介した制作との関係を示す記述語です。

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