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サイアノタイプ

Cyanotype

サイアノタイプは、鉄塩を塗った支持体へ紫外線で像を焼き付け、水洗して青い画像を得る写真印画法です。

作品資料で「Cyanotype」と記される場合、鉄塩を塗った支持体へ紫外線で像を焼き付け、水洗して青い画像を得る写真印画法です。光、時間、植物などの接触物が直接痕跡になるため、写真と物質、記録と実験の関係を考えられます。青色のデジタル加工ではありません。感光液、露光、水洗による化学反応が固有の色と像を生みます。「Cyanotype」では鉄塩の感光と水洗後の青色が工程差を示します。

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