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アクション・アート

Action Art

アクション・アートは、物の完成より、作家や参加者が行う身振りと出来事を作品の中心に置く芸術です。

描く、壊す、運ぶ、集まるなどの行為が、痕跡や記録とともに提示されます。アクション・ペインティングとは範囲が異なり、絵画制作に限りません。地域や時代で用法が変わるため、作者の表記と実演条件を確かめます。動きの激しい作品という意味ではありません。またアクション・ペインティングだけを指す語でもなく、広い行為芸術を含みます。後者は絵具を置く身振りを重視する絵画の傾向で、アクション・アートは物を壊す、運ぶ、集まるなど絵画以外の行為も含む広い語です。

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